第13回大阪府中途失聴・難聴者福祉大会を 平成30年2月25日(日)12:30~16:30 大阪社会福祉指導センター5F多目的ホールで開催します。

本大会では「難聴者として生きる」をテーマに、中途失聴・難聴者のメンタル面での問題を取り上げます。保健師・精神保健福祉士の徳永京子氏の中途での聴覚障害を乗り越えて生きていくための心の持ち方についての記念講演、当事者の体験発表、パネルディスカッションを行います。難聴という障害を持ちながら生きていく心の持ちようや、ともすればくじけそうになる心を奮い立たせる何かを参加者に得ていただければ幸いです。会場ロビーでは、日常生活用具等福祉機器や補聴関連機器の展示や バザーを予定します。当日の情報保障として、パソコン要約筆記や、手書き要約筆記者によるノートテイク、補聴器対応のヒアリングループ、手話通訳を用意いたします。詳細は案内チラシを参照ください。→大阪府中途失聴・難聴者福祉大会チラシ

大阪府中途失聴・難聴者福祉大会は平成5年2月に第1回を開き、以降2年に一度開催してきており、今回で13回を迎えることになります。大阪府下の中途失聴・難聴者の方々や、要約筆記者、難聴者福祉に関わる方々にお集まりいただき、聴覚障害、補聴器、人工内耳、要約筆記、障害者の福祉等の理解と情報を得ていただける場となることを願い、この大会を開催いたします。ぜひご参加くださいますようご案内申しあげます。

大阪府中途失聴・難聴者福祉大会実行委員長、特定非営利活動法人大阪府中途失聴・難聴者協会   理事長   橘髙恵子